もっかい使う展、楽しかった~

chiqonさんのもっかい使う展、たくさんのお運び、
ありがとうございました。

201705chiqonwork (4)


普通なら捨てちゃうようなモノたちも、chiqonマジック!
生き生きとした作品によみがえり、すべてがきらきら輝いてみえました。

20170424chiqon (2)

紙を使ったワークショップも大好評。
どこにもない作品がたくさん生まれていました。

201705chiqonwork (1)

20170424chiqon (1)

201705chiqonwork (3)


ユニークなイラスト同様、ユニークなキャラクターのchiqonさん(失礼!)
クスクス、アハハと笑いの絶えない日々でした。
20170424chiqon (3)


もっかい使う名人chiqonさん、お疲れさまでした!
またよろしく~

もっかい使う展、はじまりはじまり~

mokkai.jpg

空き箱も、紙屑も使い終わったカレンダーも新聞も端材も
なにもかもが素敵によみがえっております。

20170415chiqon.jpg

20170415chiqon (2)

「病的なぐらい、捨てるのが苦手なんです」というchiqonさんですが、
モノを大事に最後まで使うアイデアは天才的!
あたくしには、もっかい使う名人にしか思えず。

20170415chiqon (8)

****************
4/15土-24月 
絵を描くひとchiqon(ちきゅうおん)の「もっかい使う展」
*休み 18火
あれもこれももっかい使います
ゴミ箱をびっくりさせましょう
●在廊日 15土21金22土24月  12時~
*****************


作品の数々を見ていると、ある方にすすめられて読んだ絵本、
『おじいちゃんのコート』を思い出す。。。

201704book.jpg

この世に生まれたモノは、こうであってほしいもの、
と思えるお話。
機会あればご一読を~!


デュオ・ダイヤローグス春の夜

今年は桜の開花が遅かったこともあり、春爛漫の中、
デュオ・ダイヤローグスライブ、無事に終了しました。

20170407duo.jpg

扉を開放して、電車の音や足音、話し声、
道行く人の視線やネオン…
あらゆるものが取り込まれた演奏会になりました。

duo.png


よしいいくえ氏のモビールとご対面のおふたりは
大はしゃぎ。
20170407duo (2)

懇親会も遅くまで。

ご参加いただいたみまさま、ありがとうございました。


次回は9/1金、谷本仰さんのソロ・ダイヤローグス決定!

映画「ポバティー・インク」上映会、無事に終了!

昨日、映画「ポバティー・インク」上映会+小さな座談会、
無事に終了いたしました。
平日のお忙しい中にも関わらずご来場いただいた皆さま、
ありがとうございました。

20170224poverty (3)

映画は、終始インタビュー、インタビューで構成されており、
膨大な情報量でしたが、91分間釘付けになりました。

なかなか表に出てこない政府機関やNGO、企業、セレブたちが
繰り広げる「貧困産業」の実態が浮き彫りに。
音楽で寄付を大々的に呼びかけるあのボノの活動についてや
一見素晴らしい仕組みのように見える社会起業家のビジネスは、
途上国をどう変え、途上国のリーダーにどう受け止められていたのか、
「まるで自分たちに自立してほしくないようだ」「援助ではなく自立を」と
訴える途上国のリーダーや起業家たちの訴えなど、初めて耳にすることばかり。
とても衝撃的な内容でした。

この映画のテーマ、寄付や援助について考える貴重な
時間となったかと思います。2回、3回と見てもまだまだ
理解は難しい点もあり、自分も機会あればまた観てみたいと思っています。
エンドクレジットの最後に大切なメッセージが流れます。
ぜひ明るくなるまで席をお立ちにならないように。

映画終了後の座談会にもたくさんの方が残ってくださいました。

20170224poverty (4)

座談会ゲストのグアテマラ、マヤの人びとと商品づくりをしている
iloitooの高崎さんから、「グアテマラというと貧困のイメージを
抱く方が多いと思うが、自分たちと同じように普通に楽しそうに
暮らしている、メディアなどによるイメージの植え付けは怖い」
というまさに生の声がありました。

20170224poverty (5)


フェアトレード試食会の牛嶋さんも、昨年の熊本地震を経験した例を挙げ、
「なによりの復興支援はは援助より、地元の振興を考えた支援だったのでは…」と
日本も海外も同じ視点で支援に取り組むという想像力をもとう、と発言されました。

参加された方からも「こういう映画は地上波でバンバン流すべきだよ~」
「子供の貧困など、自分たちをとりまくさまざまな貧困がある。
援助に取り組むときは、その先に何が隠れているのか想像力を持って
取り組もう」
など、活発なご感想いただきました。

すべてが終わってからの懇親会にも会社員、大学教員、学生…
さまざまな立場の方にご参加いただき、映画の感想や、寄付や援助について
日頃思っていることなど、飲んで食べて、忌憚ない意見交換の場になりました。

映画を観て緑々も、イロイトーさんたちのようにつくり手と対等な
パートナーシップを築き、モノづくりをする活動や途上国の自立を
促すビジネスである「フェアトレード」の重要性を十分に実感。
これからもたくさんの素敵なフェアトレード商品をみなさまに
ご紹介したい、と強く思ったのでした。

20170224poverty (2)


今回、一緒に企画したフェアトレード試食会のお二人と十分な
打ち合わせ時間も取れないまま当日を迎え、行き届かない点を
フォローしてくださったクリームの村上さん、
またもお世話になりました。ありがとうございました!

フェアトレード試食会のポンちゃん、ウシコさん、iloitooマリちゃん、
最善を尽くしてくれてありがとう。
次回の企画もよろしくお願いします!

機会あれば、この「ポバティー・インク」をもっと多くの方に
ご鑑賞いただきたいと思います。

フェアトレードシンポジウムが開かれました!

2/7(火)、フェアトレードシンポジウムが開かれました!

なんとタイトルは、「北九州でフェアトレードを普及させるには」。
日ごろ、自分が直面している課題そのまま。

待ちに待った日!

まずはシンポジウムの前に、
今回の主催、北九州市立大学大平先生率いるフェアトレード団体、
Etica(エチカ)さんを訪問。

20170207シンポジウム北九大 (3)

本館の地下に設けられたコーナー。
かわいい馬車にフェアトレード商品がいっぱい。
緑々にない商品も!
学生さんが頑張ってましたよ~


登壇者のおひとり京都のシサム工房の人見さん♪
20170207シンポジウム北九大 (2)

当日のプログラムです。

******************************
【第1部】
「日本と世界のフェアトレードの現状」15:00〜16:30

【ゲスト】
渡辺龍也氏(東京経済大学教授)
土井ゆきこ氏(「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」代表)
人見友子氏(「シサム工房」副代表)
宮下緑氏(「一生もんshop緑々」店主)

【第2部】
ディスカッション「地方におけるフェアトレード普及方法」16:40〜18:00
司会:北九州市立大学外国語学部(フェアトレード普及団体「Etica」代表)大平 剛
******************************

第一部「日本とフェアトレードの現状」、一人20分程度での発表からです。

まずはアカデミックな視点。東京経済大学の渡辺龍也先生からは、
フェアトレードの認知度や国別一人当たりの購入額など、
普段知りえないデータを解説していただきました。
こういった数字は普段の活動の足りない点や問題点を
客観的に見るためにも大切。
不勉強の自分には貴重なお話でした。
先生のフェアトレード関係のご著書は、必ず読ませて
いただこうと思っています。

20170207watanabe.jpg

2番目にご登場は、2009年に「名古屋をフェアトレードにする会」を
立ち上げた土井ゆきこさん。
1994年に愛知県総合女性センターにオープンしたフェアトレードショップ
「風❞sふ~ず」代表でもあります。
長きにわたって、フェアトレードの活動に取り組み、2014年に名古屋を
日本で2番目のフェアトレードタウンに導いた方。
認定を得るまでの市民・行政・企業への働きかけは想像もつきません。
笑顔が素敵でハートのあたたかな大先輩でした。

3番目は、生産者と私たち小売り店・消費者をつなぐ
卸団体の立場で登壇された京都のシサム工房副代表の人見さん。

自分も京都での展示会で、年に2回はお会いしている方です。
シサムさんは、フェアトレードに取り組んで今年で18年。
ネパールやインドといった国々の生産者たちとシサム(=よき隣人)な
関係を結び、共にさまざまな困難を乗り越え、工夫を施し、
熱心にフェアトレード商品開発に取り組んでいます。
フェアトレードを広めるため、「フェアトレード川柳」といった
ユニークな活動紹介もありました。
代表の水野さん、副代表の人見さん率いるシサムさんのチームワークの
すばらしさも伝わるお話でした。

お三方、どなたも明るい表情が印象的。

20170207シンポジウム北九大 (4)

そしてラスト、ショップ経営者の立場として、自分もお話をさせていただきました。
自己紹介を兼ね、自分自身がフェアトレードと出会い、
途上国の文化的、歴史的背景を知ることの面白さを知ることとなった
環境啓発施設(北九州市エコライフプラザ)での経験や、
この8年間、フェアトレードの魅力を味わっていただこうと緑々で展開している
様々な取り組みのこと、課題、常々心がけていること、
お客様と接していて感じることなどとりとめもなく。
北九州にフェアトレードを根付かせるにはまずは北九州市を知らねば…
などと思ったりしていることなども。

大平先生にお声をかけていただいたおかげで、自分自身のこの十数年を
振り返ったり、これからの課題を考える貴重な時間をいただきました。
ありがたし。

20170207シンポジウム北九大 (7)

2部では、大平先生がひそかに夢に抱いているフェアトレード大学、フェアトレードタウンに
関してのディスカッション。
話題の中心は、やはり北九州でどうしたらフェアトレードの輪が広がるか。

左が大平剛先生。
20170207シンポジウム北九大 (6)

昨年秋、オープンしたばかりのEticaの学生さんから
「どうすればフェアトレード商品を買ってもらえるのか?」
という質問が飛び出しましたが・・・。
フェアトレードはどうすれば広がるのか、伝わるのか、売れるのか、
これはどの立場の方も常々抱いている課題、解決は一緒に考えるしかないですね~

参加者は5、60名ほど。その大半は、フェアトレードに関心を持つ学生さんたち
(大分の立命館アジア太平洋大学のFTSN九州の学生さんも)でしたが、
それ以外にもフェアトレード活動している団体や仕事でかかわったりされている方、、
国際協力に取り組む方、フェアトレードファンの方といった社会人の方も来られていて、
終了後も会場でのあちこちで、フェアトレードがつなぐ人の輪が生まれていました。
世代を超え、立場を超えた交流も生まれた様子。
画期的なシンポジウムだったんじゃないかなぁと思われました。


内容充実の配布資料。勉強しなきゃ。。。
20170207資料


シンポ終了後、場所を移動して関係者で開かれた懇親会では、
夜遅くまでフェアトレード談義。
研究者、卸、ショップ経営、学生・・・
立場が違えば、いろんな話題が出てくる出てくる。
北九州のフェアトレードがこれからどういう広がりを見せるのか、
期待せずにいられない一日に。

うれしかったせいもあり、夜遅くまで人見さんを連れ回してしまった 笑

20170207シンポジウム北九大 1

そして、お疲れにもかかわらずゲストの皆さんが緑々に翌日、
立ち寄ってくださいました。
引き続き、フェアトレード談義。時間がいくらあっても足りません!

20170207シンポジウム北九大 (8)

とにかく熱い人見さんと。

20170207シンポジウム北九大 (9)

シサムさんとは、緑々オープン当初からのお付き合い、
年々進化を遂げているシサムさんのフェアトレード商品は、
緑々でもたくさんの方の支持を得ています。
いつか、北九州にお呼びして、シサムさんの活動をたくさんの方に
知ってもらいたい、と常々思っていたのですが、
シンポジウムのおかげで、念願がかないました。


大先輩・土井さん、2009年の冬、札幌の研修会でお会いして以来の再会。
あたたかな笑顔にも励まされました!

20170207シンポジウム北九大 (10)



西日本新聞2/9付 朝刊にシンポジウムの模様が掲載されました。
20170207シンポジウム北九大

たくさんの出会いをいただいたシンポジウム。
大平先生、ゲストの皆さま、ほんとうにお疲れ様でした。
さあ、これからです。

さっそく昨日、5月のフェアトレード月間に向けての
イベントミーティングを開きました。
Eticaさんにも協力していただき、楽しいイベントにしたいなぁ
と思っています。

手探りは変わりませんが、引き続き、フェアトレード、
緑々をよろしくお願いします!

掘り出しもん市の2日間♪

初☆掘り出しもん市♫
たくさんのご来場、ありがとうございました!

出店者のみんなの愛用品やら、
珍しいコレクションやら、
なんだかわけのわからないモノたちやら…

なかなか手放せなかったモノたちも、
必要としている方のところへ旅立った様子。
モノたちもきっと喜んでいるだろう。

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出店者からもお客さまからも楽しかった。。。
とのお声を多数いただきました。

最初で最後では哀しいので、またいつの日か
やりたいなと思っています。

ご案内をお楽しみに~

自分も我先にと掘り出しってしまった。。。( *´艸`)
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イロイトー展、ありがとうございました。

イロイトーさんによる、「グアテマラの色と糸展」、無事に終了しました。

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色色色…
中米グアテマラ色に染まった3日間。

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遠方からわざわざ足を運んでくださったり、、
イロイトーさんが活動初期のころからずっと応援してくださっていたり、
毎回のように展示会に訪れてくれていたり…
イロイトーさんたちの人気が伺え、
微笑ましき光景が見られた3日間でした。

たくさんのご来場ありがとうございました😊


一番人気は、今回初お目見えのコルテの巻きスカート。
どれも素敵!
自分に似合う柄探しも楽しみのひとつ。
201701iloitoo (14)


イロイトーのお二人のうちおひとり、大久保綾さんはちょうどグアテマラ出張中。
今回は、高崎真理子さんに3日間、在店していただき、
マヤの先住民の方たちとのものづくりの様子や、
手仕事の魅力のほか、めったに知ることのできない
中米グアテマラ事情など、いろいろお話を伺うことができました。


店内では、イロイトー主催グアテマラツアーのスライドも上映。
今秋も開催予定らしいです。行きたいなぁ!

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ワークショップでは、お宝満載の手織りのハギレの山から、
好きな柄を選んでブローチとヘアゴムの2つを手作り。

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お気に入りが完成!

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イロイトーさんたちの紡ぎだす品々を通じて、
マヤの先住民たちの色鮮やかな世界、異文化をプチ体験。
お金では得られない豊かな手仕事の文化が残るグアテマラ。
手間暇をかけてモノづくりを楽しみ、
母から子へと次の世代に受け継がれる手仕事が未だ残る
マヤの人々の暮らしに、今を生きる私たちへのヒントが
隠されているような気がします。


イロイトーさんたちをはじめ、世界中の手芸に魅せられ、
仕事にしてしまった日本女性たちが紹介されている本、
毛糸だま特別編集『世界手芸紀行 アジア、アフリカ、ヨーロッパ、
中米の手仕事をつなげる日本の女性たち』(日本ヴォーグ社)が
1/30に発売になりました。
イロイトーさんたちが第1章に登場!帯にもカラー写真が!
メキシコ、ポーランド、インド、ラオス、トルコ、インドネシア…など13ヶ国。
手仕事、文化、生活、起業ストーリー…読み応えたっぷり!
オールカラーの永久保存版です!

緑々でも販売中ですので、
興味ある方はぜひお手にとってご覧くださいね。

201701iloitoo (12)


次々とグアテマラの魅力を形にしているイロイトーさん。
今年も、全国各地で展示会が予定されているようですので、
ぜひ足をお運びくださいね。
今後のご活躍がますます楽しみー!
イロイトー 

11月&12月のイベントレポート

11月と12月、充実の2か月を画像で振り返ってみました。


フェアトレード秋冬展示会@三日月キッチン
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20161112 (3)

イーディ・ハラノ「草木染ちくちくワークショップ」
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クサボン個展「ミシンと手縫いの間」
20161112 (10)

20161112 (11)

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20161112 (20)



ふちがみとふなと×やないけい「角打ち!師走コンサート」@井手商店 
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三日月キッチン特製クリスマスケーキ☆
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クロスFM「読書のじかん」忘年会
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いろんなことが積み重なっていくなぁ。。。

クロスFM「読書のじかん」&立山律子さんと本の話

201611crossfm.jpg

月一で案内人を務めておりますクロスFM、
グリーンライフ講座のお話し会「読書のじかん」。
11月18日の開催の前に、立山律子さんの番組「Day+」にお邪魔して
10分ほどでしたが、本のこといろいろお話させていただきました。

「読書のじかん」でこれからやりたいこと。
色々読みたい、作家に注目、ゲスト招きたい…
夢を語りました。
また、小倉の一箱古本市「とほほん市」のこともお話させていただきました。

律子さん(左)にフェアトレードチョコをプレゼント。
右は読書のじかん担当の優子さん。
201611crossfm (3)


なんとか無事放送終了後、11月の「読書のじかん」に突入。

みんなで読んでくる本は『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎著)。
1937年、戦前に少年向けに出版された本ではありますが、
なんのなんの今でも十分に読んで考えさせてくれる本であります。

201611crossbook.jpg

主人公の中学生、コペル君が体験する出来事は、
いつの時代のどの子も成長過程で直面するであろう
普遍的なこと、友人関係や自分とは何か・・・といった
子供から大人へと向かう過程での
精神的な成長が描かれています。
時代は変われど似たような経験をした方も多いかと。
読みながら、まるで自分だったら。。。と
ついつい思わず考え込んでしまう内容です。

作者の吉野源三郎は雑誌『世界』の編集長だった方。
この本が書かれたのは、まさに数年後、太平洋戦争に突入するという、
軍国主義へまっしぐらの時代。
かなりのページを割いてナポレオンがいかに勇気ある英雄であったか…
綴られていることからも
この時代、子供たちに期待されていた人物像がわかります。
1937年という時代背景を考えながら読むと、さらに面白い。



そういう意味で読むと面白いのが、以下の
この本に影響を受けて書かれたと思われる2冊です。

『ZEROからの手紙』(1986年、安野光雅著)
『僕は、そして僕たちはどう生きるか』(2011年、梨木香歩著)

特に梨木さんは、不登校や性産業、派兵といった
現代の若者が直面している問題に触れており、
吉野さんへのリスペクトも感じさせながら、
「時代は変わった・・・」と訴えているようにも読み取れました。

今回、課題本のほかに、参加者おすすめ本、
話題にした本は以下の通り。

『いのちをいただく』(内田美智子文)
『茨木のりこ詩集』
『ナヌークの贈り物』(星野道夫 写真・文)
『怒り 上下』(吉田修一著)
『本と町と人をつなぐ雑誌 ヒトハコ』

さて、次回は12月16日(金)18:30~。
みんなで読んでくる本は、ミヒャエル・エンデ作『モモ』。
映画化もされました。きっと読んでいる方も多いでしょう。

読書のじかんは、コレット10階ナチュガーデンで。
お気軽にご参加くださいませ。

201611crossfm (2)

逸品マルシェ、ありがとうございました!

フェアトレードや手づくりの逸品でくりひろげた
2日間のマルシェ、おかげさまで無事に終了しました。

使わせていただいたショールームは一軒のおうちスペース。
広い!

使用前
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使用後
2016090304saibugasu (7)


chiqonさん、Fare19さん、緑屋さんにご協力いただき、
とても華やかになりました。

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2016090304saibugasu(14).jpg


2016090304saibugasu (11)


20160904hinata.jpg



20160904saibugasu (2)


西部ガスさん、広々と使わせていただきありがとうございました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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一生もんshop緑々あおあお

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4/8(土)22(土)11時 ちまちま
4/15(土)29(土祝)30(日)12時 涵養堂

有機野菜の日
※金曜日15時入荷(予定)

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