圧巻!日常とけこみ人形展

今、下関シーモールで開かれている
クサボンの「日常とけこみ人形展」に行ってきました。

昨年、一日一体、クサボンがつくったお人形が一堂に!
うるう年、365日+1日で366日!
圧巻!!!!
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ツイッターやFacebookで毎日アップされていたお人形たち。
実物を目の当たりにすると、質感、パーツ、小物使いが、表情が
あれこれ楽しめます!

毎日毎日、クルクルチクチク…!
根気と体力、情熱がどれほどいったことだろう。。。

さらにさらに、なんと驚いたことに、一体一体に
ちゃんと名前と性格がわかるパネルが用意されている!
ここで、もう泪目…
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これって、ワタシ…!?
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お誕生日を見つけるもよし…
そっくりさんを思い浮かべるもよし…

緑々、3周年記念のパーティのときに作ってくれた
「だるまさん」もその一体。
会場にちゃっかり並んでいます。
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充実の時が過ごせます。
全国各地巡業予定もあるようです → おまえん家研究所

場所がわからなかったら、インフォメーションでたずねてみてね。
「日常とけこみ人形展」
下関シーモール専門店街2階。
10:00~19:30
1月14日(月・祝)まで。

展らん会のお知らせ

8月だー、って叫びたくなる暑さ!!!
花火大会や夏祭り、海や山…夏には夏にしかない楽しみもいっぱいです!


さてさて、今日は山口県は長門のステキなshop、カントリーキッチンで
今日から開かれている展らん会のお知らせです。

8/1(日)~8/29(日) クサボンとchiqon 
すべては2人にまかせておくだけ展らん会
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場所はカントリーキッチンzakkaにて。

紺碧の空、きらきら輝く夏の海を眺めながらお食事ができるカントリーキッチン(カフェ)は
そこから、ちょっと登ったお山のてっぺんにあります。
夏の一日をゆっくり過ごすにはぴったり。


詳しくは。。。
カントリーキッチン
クサボン
chiqon

クロサキ、96cafe!

黒崎商店街の一角に96cafe(クロカフェ)がオープンして10日目、ようやく足を運ぶことができました。
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96Cafeは、スイーツ・カフェ業種などの起業を希望する方たちを支援する、という北九州商工会議所が取り組むプロジェクト。ここには5つのスイーツ・ショップが入っています。

その中の一つに、緑々のオープン時、手伝ってくださったIさんが店主の天然酵母のパン屋さん「Mikal」が入っています。

彼女らしく、かわいらしいピンクを基調にした店構え。
旦那曰く「おまえさんのとことは大違いだね!」
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彼女が作るパンは、天然酵母の白神こだま酵母を使い、添加物を使わず、卵や牛乳、バターといった動物性の材料を一切使わないマクロビ仕様のこだわりパン。
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個人的にはメープルシロップのしっとり、もっちりが好き。どれもやさしい味でした。
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Mikalの横には、フェアトレード&オーガニックのカフェ「スローロックカフェ」が仲良く並んでいました。
緑々でもおなじみのカルロスさんのコーヒーやインタグコーヒーがここでいただけます。
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スイーツの駅 96Cafe 北九州市八幡西区黒崎2丁目8-7 tel 093-644-0070
Mikal click!

映画「チョコラ!」上映

10月末日、ケニアのストリートで生きる思春期の子供たちを描いた
映画がJICA九州体育館で上映されます。

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呼びかけ文が届きましたので、以下にご紹介します。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

『ケニアの子供たちの素顔を見て、あなたは何を思いますか?』

初めまして、
愛ぁる活動隊です。

突然ですが、

“ケニア”
という国をご存知ですか?
私はケニアと聞くと、まず動物が浮かびました。
ライオンや象がそこらじゅうにいるのかなと。

ケニアには高い空、暖かい風、果てしなく広がる大地…
日本に居ては感じることのない時の流れを感じることができます。

そんなアフリカ、ケニアの大地からお知らせが届きました。
子供たちからです!!!

ストリートチルドレンと呼ばれる子供たち
の存在を皆さんはご存知ですか?
ゴミを拾って生きる子、路上で生活している子供たちです。

ケニアの路上で生きる子供たちの素顔は…

皆さんに彼らの素顔を知っていただきたくて、
彼らの想いを伝えたくて、
あるドキュメンタリー映画をご紹介します。


“チョコラ!”

それはスワヒリ語で、拾うを意味する言葉です。

チョコラ!と呼ばれる子供たちの素顔を見て、
何かを想うきっかけにしていただきたい。
そう思って今回私たちは映画祭を開催致します。
伝えたい言葉はたくさんありますが、
まずはこの映画を見て、何か感じて頂きたいです。

チョコラ!

2009年10月31日(土)
14:00開場 14:30開演(本編94分)
場所;JICA九州体育館
http://www.jica.go.jp/kyushu/office/access.html

***前売券★販売中***
大人 800円  (当日1000円)
学生 600円  (当日700円)


⇒観賞ご希望の方はご連絡下さい
愛ぁる活動隊事務局 三戸真理子 sorao0714@yahoo.co.jp

当日、会場でお会い出来ることを楽しみにしております。
宜しくお願い致します。

映画情報http://www.chokora.jp/
愛ぁる活動隊【mixi】http://mixi.jp/view_community.pl?id=3920995
【ブログ】http://ameblo.jp/aiaruhibiwofromfukuoka/

やぎさんゆうびん♪

旅する手紙」へ行ってきました。
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今回、ツックルさんたちの統一テーマは「やぎさんゆうびん」だそうです。
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手紙を書こうワークショップも楽しそう
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やぎさんもいれば・・・
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黙々とスタンプを押す怪しげなゆうびん局員さんや
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ちょっとはじけたゆうびんおねーさんたちもいました。
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明日までだそうですよ~。サンスカイホテル11階の自然食ビュッフェ「眺めのいい食卓ティア」もおススメです。



「旅する手紙」
~6月7日(日) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
場所:サンスカイホテル1Fロビー(小倉北区神幸町2-1)  
*手紙をかこうワークショップ*随時受付、参加無料。ただし、切手代必要。


古民家蘇生工房(小倉南区)

今日は古い板と扉を探すために、ある方に紹介していただき、小倉南区にある
古民家蘇生工房」へお邪魔しました。

古民家蘇生工房

のどかな田園風景の中のこの工房には、宝物!がいっぱい。
古民家蘇生工房


こんな古い材木も。。。
古民家蘇生工房

傷んだところや虫食いの跡を取り除けば立派な材木として甦ります。
古民家蘇生工房

工房内にある作業場には江戸時代の古木もぎっしり。
傷んだ部分はきれいに継いで修復されます。継ぎ目がぴったりの職人技!
古民家蘇生工房

年輪が詰まっている木は東北・北陸地方に多く、丈夫な材木になるらしいです。
古民家蘇生工房

材木だけでなく、古い扉も見せていただきました。
合板と違い、丈夫な木が使われているので長く使うことができるそうです。
どっしりとした落ち着き、年月を感じさせます。
古民家蘇生工房

ここは工房内のギャラリー。カフェに間違われるそうです。無理もない・・・
古民家蘇生工房

ギャラリー内には薪ストーブが3台も。
壁に埋め込まれた瓦は装飾?いえいえ、ストーブで暖められた瓦が熱を溜め込み、保温に一役買っているそうです。なるほど~
古民家蘇生工房

今回がはじめての訪問にもかかわらず、Y社長にとても丁寧に工房の案内をしていただきました。
Y社長は、ハウスメーカーで働いていた時に現代の家づくりに疑問を持ち、自分で作ることに携わり、好きな古民家を仕事にしたいと思われ、この事業を始められたそうです。短い時間でしたが、木の話、古民家の話、古材を使ったアイデアや夢をたくさん聞かせていただきました。日本の古材と西洋アンティークのステンドグラスやタイルを組み合わせ新しい古民家として再生するアイデアなど豊富にお持ちのようです。古民家には昔ながらの日本人の美や知恵がたくさん、更には、たくさんの可能性も秘められている。。。興味深々です。

古木探しに行ったものの、社長のお話で大満足。古民家について語る目が優しく、楽しくてたまらない、って感じでした。

ちまたには、古民家風のオシャレなカフェやレストランも増え、ちょっとしたブームに。そんな古民家の生い立ちや人と自然の生業をここでちょっぴり学んだような気がします。

古民家で暮らしたい方、あこがれている方、必見。
もちろん、そうでない方にもオススメです!


☆この工房から生まれる素敵な古民家はぜひHPでご覧下さい。
 工房へは事前連絡してからが行くほうがよいと思われます。

bambino(ばんびーの)

今日は足を延ばして宗像市にあるバス停カフェ「bambino」へ。
バス停の前にあるからバス停カフェ。なるほど。

バンビーノ

中に入ると古いテーブルや椅子、小物がセンスよく配置されていました。

バレリーナがちょこん☆。...*・゛☆。...*
バンビーノ

メニューはどれも美味しそう。。。迷ったあげくニョッキプレート&コーヒーを注文。
濃厚なチーズクリーム。。。ワインにあいそう。。。
bambino

ベレー帽がお似合いのオーナーさんがひとりできりもりされているようでした。
ときどきやさしい気遣いの声をかけてくれるので待ち時間も気にならず。

素敵な器で薫り高いコーヒーがいただけます。
バンビーノ

時を忘れて、くつろぎのひとときを過ごしました。

country kitchen(山口県長門市)

絶好のお天気。
昨日の日曜日は足をのばして知る人ぞ知る“country kitchen”(山口県長門市)へ行ってきました。
ずーっと行ってみたかったのですが、ちょっと遠いかな・・・と行けないままでした。
でも、行ってみると小倉北区からは車で2時間。意外と近い・・・!

country kitchenは観光名所、千畳敷にあります。
真っ青な日本海。右端は風力発電です。
千畳敷

海を見下ろす絶好の場所にcountry kitchen(cafe)があります。
カントリーキッチン

ハンバーグやステーキなどメニューも充実のランチ。
海を眺めながらカレーをいただきました。
天然酵母パンや焼き菓子も販売してましたよ~
カントリーキッチン

cafeから1キロほど下ったところにあるcountry kitchen(雑貨)には、ミモザが咲き乱れてました。
古木をふんだんに使った手づくりのぬくもりいっぱいの建物の中には、
かわいい雑貨がいっぱい♪時を忘れてしまいます。
敷地の中には、このほかにもいくつものすてきな棟が建ってました。

カントリーキッチン

またぜひ訪れたいものです!

没後40年 レオナール・フジタ展

先週土曜日、レオナール・フジタ展(福岡市美術館)へ行ってきました。

レオナール・フジタ(藤田嗣治1886~1968)は、繊細な輪郭と 「素晴らしき乳白色」といわれた色彩を使った独特の画風で20世紀初頭のパリで大絶賛を浴び、大成功を収めた画家です。

今回は、日本初公開の群像大作もあり、話題の展覧会。彼の作品を年代で追うだけでなく、遺品の展示、アトリエの再現、宗教観などもちりばめられていてフジタのライフスタイルが垣間見える構成になっていました。

レオナールフジタ展

遺品の数々には彼が画家であっただけでなく、ものづくりの達人でもあったことが伺えました。裁縫、木工、金物細工、額縁、自宅の模型づくり、陶芸さらにいわゆる“はんこ”などもていねいに手づくり。

ちっちゃなブリキの飾りがいっぱいついた屏風や猫の図柄の食器などなど、フレンチテイストのかわいい家具や小物もたくさん。暮らしまわりのものを自ら手づくりして楽しむ方だったようなのです。大好きな画家の一人でしたが、そんな一面を知ってますます興味を持ちました。

1955年にはフランスに帰化、1959年キリスト教に改宗してレオナール・フジタとなります。その頃から宗教観を表す作品が多くなっていったようです。

礼拝堂の壁画に描かれたキリスト像や宗教画の力強いデッサン・確かな構図、画風はそのままに色彩豊かに描かれたマリア像、女神像に目を見張りました。大成功を収めながらも派手を好まず、心の平穏を求めてすごした最晩年だったようです。ここでも彼の新たな側面を発見。

作品を通じてフジタという人物の人生にちょっぴり触れ、こころがいっぱいになりました。

峠の工房

先週土曜日は、クリキンディのスタッフさんに教えてもらって赤村の「峠の工房」に立ち寄ってみました。

到着してすぐ、大きめの黒いワンちゃんが近づいてきて、「襲われるのか?」と車のドアを開けられず。でもなんてことない人懐っこい可愛いワンちゃんでした。

素敵な外観。
にこやかで優しい雰囲気のご主人が一人でいらっしゃったところ、お邪魔しました。
峠の工房

中に入ると、ひのきの香りが立ち込めていました。
どっしりしたユニークな形の椅子・テーブルがいっぱいです。
峠の工房

二股の枝がいい味を出しています。曲がったり、不思議な形だったりするほうが職人としての腕がなる、とおっしゃってました。
峠の工房

こちらの椅子が一番人気だそうです。
峠の工房

真ん中の板がぴったりくっついているので「接着剤?」と質問したところ、裏側を見せていただきびっくりです。木組みでぴったりはめ込まれていました。でも裏を見なければまったく気づかない。。。精巧にできています。すべて作品は、金属のボルトや接着剤は使っていないそうです。材料はすべて赤村のヒノキ、杉など。乾燥だけでも3年~5年はかかるそうです。そのため、すぐの注文には応えられないこともあるとか。

中にはカフェギャラリー「木花山荘」があり、手作りケーキと飲み物がいただけます。週末のみ営業されているらしいのですが、この日はザンネン、奥様不在で臨時休業でした。この大きなテーブルに座ってみたかった。。。
峠の工房

暖炉もありました。燃料はふんだんにあるので・・・とご主人。
でも人件費は計算してもらえないって、はにかんでらっしゃいました。
峠の工房

座り心地や木の重さ、木の暖かさなど数々の質問にも、ご主人はとても丁寧に対応してくださいました。なんと、こちらの工房もお一人で建てられたそうです。究極の手づくり職人発見、です。

お庭のたくさんの植木鉢には、春を待つ芽がたくさん、いったい何が咲くのか。。。
春にはぜひまた訪れてみたくなる工房でした。
プロフィール

lifetime・・・

Author:lifetime・・・
一生もんshop緑々あおあお

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〒802-0002
北九州市小倉北区京町4-4-17-1 地図
tel&fax 093-533-0533
http://www.ao-ao.net
open 10:30-18:30ごろ
火・第1水休

天然酵母パンの日
3/5(土)19(土)12時 涵養堂
3/12(土)26(土)11時 ちまちま


有機野菜の日
※金曜日15時入荷(予定)

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