シサム工房、期間限定のお目見えです!

アミュプラザ小倉、期間限定ショップには
シサム工房さんの世界各地のフェアトレードの品々が
たくさん並んでいます。

ネパールの伝統技法を用いて手織りされた生地を使った衣類たち。
電力が少ないネパールではエネルギー消費が少ない
手織りが主流となっています。

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手織り生地には機械と違い、ムラなどがどうしても生じてしまいますが、
これは手仕事の証。使っているうちに手織りならではの
何とも言えない素朴な風合いと着心地の良さが
魅力になってきます。

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インド・ラジャスターン地方の革製品「ARTISAN」のバッグや財布。
職人たちが素朴な道具のみを使って作り上げる天然なめしの
革を使ったシンプルなレザーコレクション。

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すべての工程が人の手で行われ、自然死した家畜の皮が
無駄なく使われています。

天然なめしによる自然な風合いが魅力のサボやバブーシュ
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「スバカバナ」と名付けられた真鍮アクセサリー。
スバカバナとは、ネパールの人びとが
相手に幸せを願うときに使う言葉だそうです。

ヒマラヤの山々やマリーゴールドといった、
ネパールの人びとにとって神聖なもの、親しまれているものから
インスピレーションを受け、デザインされています。

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一目一目、手間ひまかけて編まれたニット製品
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遊び心あふれるフェルトグッズ
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ネパール、インド、タイ、フィリピン・・・
さまざまな国の生産者の立場、文化、人権を尊重して流通、
支援するフェアトレードの商品たち。

それぞれの国の伝統文化や手仕事の尊敬と愛着から生まれた品々は、
どれを手にとっても、人の営みが感じられ、
自然や動物たちへの畏敬の念、感謝の気持ちが湧いてきます。

手間ひまをかけて創り上げること
資源を無駄なくつかうこと
現代に生きる私たちが、どこかに置き忘れてしまった感覚を
甦らせてくれる気がします。


アミュプラザ期間限定ショップは来年2/15(日)まで!
ぜひ、この機会にお手に取ってみてくださいませ~

シサム工房
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小さなお店と小さな町 トークショー

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雲のうえのしたでpresents
「小さなお店と小さな町」トークショー

手づくりだったり
古い建物を利用したり
独自のスタイルを持っていたり
どんな人がやってるのかな?
と気になる小さなお店、
最近よく見かけるようになりましたね。

そんな小さなお店のことや町のこと
気になるお二人をお招きして
お話ししていただこうと思います。

北九州市の情報誌「雲のうえ」を応援するファンクラブ、
「雲のうえのしたで」記念すべき初のイベントです。

みなさまのご来場をお待ちしています。
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話し手&プロフィール:

南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さん
1967(昭和42)年島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。古本、書店、図書館、
ミニコミなど本に関することなら何でも追いかける。 2005年から谷中・根津・
千駄木で「一箱古本市」を開催する不忍ブックストリートの代表として、各地の
ブックイベントにも関わる。「一箱本 送り隊」呼びかけ人。著書に『路上派遊
書日記』『一箱古本市の歩きかた』『谷根千ちいさなお店散歩』などがある。
新刊『小説検定』(新潮文庫)。

いのまたせいこさん
1968(昭和43)年東京生まれ。「ロバの本屋」店主。
25歳のとき沖縄県石垣島に移住。出版社に勤める。その後、東京に戻り
経堂にて「ROBA ROBA cafe」(ギャラリーカフェ)を8年間営む。
2010年に山口県長門市に移住。家の隣にあった牛舎を自力で改修し、
2012年11月「ロバの本屋」を開店。
著書に『マスキングテープとmtの本』がある。

日時:11月23日(日祝)19:00~20:30

参加費:1500円 1ドリンク付
    ※終了後は懇親会予定あり。

お申込み&場所:
一生もんshop緑々  
tel:093-533-0533 mail:info@ao-ao.net
北九州市小倉北区京町4-4-17-1

主催:雲のうえのしたで(「雲のうえ」ファンクラブ) → 

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街のにおいや人々の息づかいを感じることのできる『雲のうえ』。
洗練されたデザインも評判で、全国各地に多くのファンを持つ
人気フリーペーパーです。

『雲のうえ』
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/09600033.html

そんな『雲のうえ』を応援しようと生まれたファンクラブが「雲のうえのしたで」。
『雲のうえ』の足跡をたどり、地図をメインにしたフリーペーパーを作っています。
緑々も編集部員のひとりとして参加しています。

「雲のうえのしたで」 
http://kumonoue-fanclub.net/

初のトークゲストは、『雲のうえ』「雲のうえのしたで」にもゆかりの深いお二人。
お店のこと、町のこと、そして本のこと…
今からとても楽しみです!

皆さまのお申込みをお待ちしています!


日田の「ヤブクグリ」、あります

「日田」創刊準備号 「ヤブクグリ」が届いています。

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この冊子、画家の牧野伊三夫さんと日田の林業のことを考える
皆さんの活動が楽しそうに紹介されています。

北九州からそう遠くない日田。
ヤブクグリ、ご存知の方も多いと思います。

日田新名物「きこりめし」「かっぱめし弁当」もここから生まれました。
一冊300円。木都日田案内は200円です。

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ペーパーナイフで切ってから読むというめずらしさ。。。


もう一つは「飛騨」(飛騨産業株式会社)
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こちらの「飛騨」は無料配布中です。
この冊子は、飛騨の素晴らしい文化、暮らし、風土、手仕事の世界を、
多くの人とわかちあいたい熱い気持ちを持つ方々の協力でなりたっているそうです。

やはり画家の牧野伊三夫さんが編集のおひとり。
9月発行の第9号は、作家の石田千さん(表紙の女性)の小説に
牧野さんの絵がふんだんに散りばめられています。

バックナンバー3号~8号もあります。
数に限りありですのでお早めに~

画家のノート「四月と十月」

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「画家のノート 四月と十月」の取り扱いを始めました。
年2回、四月と十月に発行されるこちらの冊子、
最新号の31号が出たばかり。

北九州市の情報誌「雲のうえ」の編集委員としてもおなじみ
北九州出身の画家・牧野伊三夫さんと交流のある
画家、写真家、デザイナーさんたち同人の方々の
作品と文がとてもいいのですよ。

バックナンバーもいくつか置いています。
ぜひ一度、お手にとってご覧くださいませ。

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四月と十月 → 
プロフィール

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一生もんshop緑々あおあお

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〒802-0002
北九州市小倉北区京町4-4-17-1 地図
tel&fax 093-533-0533
http://www.ao-ao.net
open 10:30-18:30ごろ
火・第1水休

天然酵母パンの日

7/8(土)22(土)11時 ちまちま


有機野菜の日
※金曜日15時入荷(予定)

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