雑穀料理三昧

先週、とにかく雑穀料理を作ろうと、毎夕3品ほど食卓に並べることを課題にして、集中訓練?してみました。

今回、参考にした松田美智子先生のレシピで使う雑穀は、“ゆでる”だけ。

雑穀をさっと水にくぐらせる⇒沸騰したお湯で茹でる⇒ザルにあげて水を切る⇒料理に使う

これが基本。

ゆで時間は粒の小さいキビやアワなどは5~7分程度、比較的大きなハト麦や高キビなどは10~15分程度。時々粒の硬さを確かめながら茹でれば、失敗することはなく、コツさえ覚えれば簡単。

雑穀は、下準備が大変そう、炊き方も面倒くさそう、この壁を早く打ち破らねば・・・
と思っていたのに、なーんだ、それででいいんだぁ~

この特訓で、ひとつハードルを乗り越えた気分、ちょっと収穫なのでした。

雑穀だいすき!―小粒でパワフル、おいしいレシピ81品雑穀だいすき!―小粒でパワフル、おいしいレシピ81品
(2008/03)
松田 美智子日本雑穀協会

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■高キビと黒米のハンバーグ
高キビと黒米は30分程度浸水した後、ゆでる作業は同じ。ねばりがでるのでつなぎは不要。粒々と噛みごたえ、食べごたえも充分。
きびハンバーグ

■ヒエとじゃがいものグラタン
ヒエは水にくぐらせただけのものを使用。ヒエが牛乳を吸って柔らかくなり、美味しく食べられます。焦げているのはアンチョビ。
ひえとじゃがいものグラタン

■押麦のサラダ
食物繊維いっぱいの押麦をたっぷり。ライスサラダ感覚で。
押麦サラダ

■ハト麦、もちキビ、アボカド、ゴボウの野菜炒め
基本のかぶをゴボウにして作ってみました。アボカド、パルミジャーノチーズのコクがワインにピッタリ!
はと麦、もちきび、アボカドの野菜炒め

■ヒエ、アワとピーマンのきんぴら
酒、砂糖、醤油を使ったきんぴららしい味付けの一品。雑穀が汁気を吸って絡みつくので意外や食べやすい。
ひえ・あわとピーマンキンピラ

■玄米と長芋のきんぴら
長芋と茹でた玄米を炒める・・・なんて初めての体験。相性抜群の梅を使用。味付けも酸っぱくしてキンピラとは思えない一品
長芋と玄米のきんぴら

きんぴらは、そのほかにも「ハト麦とインゲン」、「もちキビとごぼう」、「押麦とれんこん」、「玄米と大根」、「ハト麦と里芋」、「押麦とセロリ」を作りました。
中華、エスニック、イタリアン・・・と味付けもさまざま。同じキンピラでも変化があって、一週間はにぎやかな食卓になりました。

今回は無理やり旬ではない野菜も使ったけれど、旬の野菜と雑穀の組み合わせでアレンジすれば献立で悩むこともなくなりそう。

雑穀強化週間、またいつかやってみよう。


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